2020年01月03日

TOPIK(韓国語能力試験)とは?


 韓国語の検定は 大きく2つあり、
 ① ハングル能力検定   ② 韓国語能力検定(TOPIK)
 
 今日は ② 韓国語能力検定(TOPIK)をご紹介します。

 英語検定や漢字検定などのように級ごとに申し込むのではなく、
 
 TOPIK1、TOPIK2 のどちらかに申し込み、
 点数によってレベル分けをされるのがTOPIKの仕組みです。

 TOPIK1(初級)
 1級~2級

 TOPIK2(中級~上級)*作文と短い記述問題が追加
 3級~6級

つまり、点数が高ければ高い級に合格できます。級を選択することができないため、TOPIK1を合格された方にとって2を受験されると問題の難易度がかなり異なるので難しく感じられるかと思います。
ただ、「合格」「不合格」というよりも点数で級分けがされるので、TOPIK2を初めて受験された方でも3級を合格された方が多いです。

もちろん頑張っても何度も同じ級しか取れない場合もあります。

 TOPIK2の5~6級の合格のコツというのは、
 とにかく過去問をひたすら解き、
 【語彙力を増やすこと】【文章を書く練習をすること】 だと私は思います。

 教室でもTOPIK対策のお問い合わせが多く、もう数名の生徒様が行っております。
 作文指導も受け付けておりますのでご質問ございましたらお問い合わせくださいませ。

 目標の級に合格できるよう頑張りましょう!

  こちらが、TOPIKの公式HPのURLです。
  申し込みも公式HPからできます^^
  https://www.kref.or.jp/examination/info

TOPIK(韓国語能力試験)とは?
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体験レッスンについて
 

問い合わせ: chubukankokugo@gmail.com






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Posted by 沖縄中部韓国語    at 19:00 │学習法シェア